「医療 パラレルワーカー」の挑戦

「医療をもっと身近に」を理念に地域で生きる医療従事者として日々想うこと。

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パラレルワーカーで生きていく

今回のお話は
「パラレルワーカーとは!?」

どこかで正職員をしながら別の場所でアルバイトをする。

もしくは、ブログなどで収入を得ている。

そんな働き方を【副業】しているんだよね。」と言う

言葉で話すのを耳にしたことはないでしょうか?

 

実際

副業と言う言葉を聞いたことがある方は多いと思います。

 

では今回こいつ(僕)は、副業の話をするのかよ!?

って思われる方もいると思いますので

最初に書いておきますが・・

 

違います!!(^ _ ^)

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副業or複業!?

今回僕が書いていく内容は

「副業」ではなく「複業」についてです。

えっ!?複業!!?って思う方もいるでしょう。

 

副業とはご存知の通り、正式に働いている場所(会社)があり

自分のしたいことを少しだけしていることを言います。

もちろん会社の許可もいりますし、稼ぐ額によっては申告が必要です。

 

複業とは読んで字の如く、複数の仕事を正職員として
こなしていくと言うことです。

 

もちろん、労働基準法的に大丈夫なのか?!

社会保険はどうなってんだ!?

とか疑問は沢山あると思います。

 

確かに・・・

書類上、様々な場所で沢山の手続きが必要です。

現に僕は5つの仕事を掛け持ちでしています。

手続きは大変です!!(現在進行形)

 

しかし、複業(パラレルワーカー)で生きていくことは

自分自身を認め、素直な生き方をすることに繋がります。

 

どのような手続きをすれば良いのか

まだまだ伝えたいことはありますが長くなるので

今回は簡単にメリット・デメリットを書いていきます。

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複業のメリット

・自分の「やりたい!!」を実現できる

・収入が増える

・視野が広がる

 

複業のデメリット

・勤務先の規則により出来ない場合がある

休みが無い

・自分で考え行動し全ての仕事を整理する自己マネージメント力が必要

・場合によっては沢山の方と交流するため疲労増加

書類上の手続きが山積み

 

と言う風に、メリットなどまとめましたが、本来は人それぞれで

何通りもあるわけです。なので上記は一例にしがすぎません。

 

 

パラレルワーカーの難しさ

こちらは、デメリットと言うよりも僕が他の人にお伝えしている

複業を実施する上での注意点です。

単純に「メリット」だけを見るとお金も増えて、自分の好きに生きられる

ってなんて素敵何だろう!!

と思う方が多いかもしれません。

 

しかし、実際は自分の

ライフワークと目的をしっかりと明確

しなくてはメリットだけをみて飛びつき大火傷をすることになります。

複業をする中で自分の目的に沿っているのか。

 

一緒に働いているスタッフの理解、そして自分がいることで

その人たちにメリットはあるのか。

色々と考えて進まなければなりません。

 

 

僕の場合

僕は5つの仕事をしています。

どれも本業です。

 

一見すると医療、福祉の仕事が多いのですが

「建築カメラマン」と

えっ!?さっきの話と違うじゃん。

流れが見えないよ!!

って職種も混ざってますよね。

でもちゃんと目的に沿っているんです。

 

簡単に5つの複業がどのように歯車が

合うのか説明します。

 

大きなテーマは

「医療・福祉を自分ごとに捉えてもらえる社会を目指す」

と言うのが僕の中にある目標です。

その目標を達成するために・・

 

・建築カメラマン

 どのような建物が多いかその年で違う。

 なので、ある年は幼稚園「今年は子供関連のことが増えるのかな・・」

ある年は特別養護老人ホーム「今年は高齢者関連のニュースが多いかもしれない」

とその時の医療、福祉に関する時事が見えるのです。

また、建物内部を見ることができるので今どのような設備が必要とされているかを垣間見ることが出来ます。

 

・非常勤講師

 医療、福祉系の学校で非常勤講師をしています。

 今必要とされている医療福祉のトピックを混ぜながら学生たちに

 建築カメラマンの時に見た景色を共有して色々と学んでもらうことが出来ます。

 また、自分たちだけでは医療知識を永遠に継続させて伝搬させることは

 難しいため、医療福祉業界の未来を担う人材育成が主な目的となります。

 

・NPO法人

 カメラマンにて見た医療福祉のこれからや学生たちと会話することで

 見えてきた人材育成の課題や今後業界を担う者たちに提供すべき

 プラットフォームの構築

 それをアメーバ的な動きで事業展開できるのがNPO法人になります。

 

まだ、あと2つ仕事がありますが

長くなる(みなさんが読み疲れる。笑)のでこの変にしておきます。

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まとめ

このように、パラレルワーカーは自分の目的があって

初めて成り立つことだと考えます。

あとはそれを理解してくれる職場との出会いです。

そのためには、積極的に行動し、沢山学び

経験を積むことが大切だと考えます。

 

NPO法人 地域医療連繋団体. Needs

伊東 浩樹

 

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