「医療 パラレルワーカー」の挑戦

「医療をもっと身近に」を理念に地域で生きる医療従事者として日々想うこと。

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お互い様の精神で、生きていく 〜日々感謝〜

感謝することの連続

以前、僕は祖父母に育てられたと

書いた記事の中で何事にも

「感謝」するようになったきっかけは

育った環境でしたという、お話をしておりました。

 

(⬇︎前回の記事はこちら⬇︎)

www.hiroki12.com

 

僕は環境だけではなく、日々考えることの

中で人生は「感謝」することの連続だと感じています。

 

いくつか理由はありますが

今回は「感謝」

を思う瞬間について自分のためにも

書き残していきます。

 

人は1人では生きていけない

生まれてから死ぬまで

基本的に人はどんな形でも人と関わり続けます。

全く関わらないことはできません。

 

ネットだけで生活しても

友達がいない、家族がいない

「自分は1人なんだ」

と思っても生きている限り

水を飲んだり、食べたり、寝たりしますよね?

 

その水を飲めるよにするまで

食べ物を食べるようにするため

寝るための寝具を作るまで。

 

必ず「誰か」が関わっているので

決して1人で生きてはいないんです。

 

毎日誰かに支えられ生きている

医療や福祉の仕事に携わっているから

そんな感覚なの!?

って言われそうですが僕は

1日に1回はその日の振り返りをするように

心がけています。

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俗にいう、初心に還るとでも言いましょうか。笑

そんな時間があることすらも

とても恵まれていると感じます。

 

なぜならその時間を理解してくれる

家族や職場の人々がいなくては

考える時間など通常ないからです。

 

誰かに支えられ生きているという感覚を

常に持ち続け

行動出来る限り行動して

その行動により「誰か」

 

一息つく時間を確保出来るよう

「お互い様」の精神で

行動をしていこうと思います。

 

NPO法人 地域医療連繋団体. Needs

伊東 浩樹