「医療 パラレルワーカー」の挑戦

「医療をもっと身近に」を理念に地域で生きる医療従事者として日々想うこと。

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自分の健康について

今回のテーマ

「ふと思うこと」についてです。

 

えっ!?なんだそれ。

って思われる方もいるかもしれませんが

自分のブログだけは、思ったことを

素直に書き綴っていけたらと思います。

 

今回ふと思うことは

自分は自分の「健康」について

どれだけ真剣に考えているのだろう

ってことです。

医療資格者だから

ありがたいことに

僕は地域でお話をする機会

与えて頂くことがあり

その内容は

職業柄「医療や健康」になりまして・・・

 

医療の現場を目の当たりにしてきたからか

それとも医療や健康について少しばかり

知識があるせいか・・・

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常に

「今日と同じ1日が明日も来る」

とは思わなくなってしまいました。

 

人間とは

少し哲学的になるかもしれませんが・・笑

(お時間の無い方は飛ばしてください!)

 

なぜ、人には

病気という概念があり

そしてそれに向き合い続けなければならないのか

 

僕はいつも疑問に思っています。

 

人が生まれて寿命があるのならば

病気や障害なく

平穏にその寿命まで

楽しんで過ごすだけでいいのではないか。

と何度も考えました。

それでも

何を考えても

どうあがいても

人は生きている限り

病気や怪我

隣り合わせで生きて

いかなければなりません。

 

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僕はせめて

自分ができる範囲で

1人でも多くの方に

健康と向き合うことの大切さ

を伝え続けようと思います。

 

おせっかいと思われても

自分の育ての親である

祖父母を「がん」

無くした時からそう思いました。

 

「健康」

常にあるとは限らない。

 

皆さんもどうか

日々の忙しい生活の中でも

一瞬一瞬を自分らしく生きて行けるよう

周囲の大切な人と話す時間を大切に

自分の心身と向き合う時間

作るようにしてください。

 

NPO法人 地域医療連繋団体. Needs

伊東 浩樹