「医療 パラレルワーカー」の挑戦

「医療をもっと身近に」を理念に地域で生きる医療従事者として日々想うこと。

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医療 パラレルワーカーとして生きる

忙しきかな新年度

四月に突入して

スーッと1週間が過ぎて行きました。

 

あれ?

また月曜日?日曜日じゃないんだ。

とか

ん?今日は水曜日?あっ木曜日か。

 

なんてことは

日常です。

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医療 × パラレルワーカー

パラレルワーカーってなーに!?

というかたは

少しこちらの記事を参考にしてもらえると助かります。

(⬇︎パラレルワーカーとは?⬇︎)

www.hiroki12.com

 

簡単にいうと

正職員と正職員

そしてそこに非常勤やアルバイトなど 

複雑に絡まっている感じです。

 

僕の場合は5つの会社で働いていて

そのうち2つは自分で設立した会社になります。

 

「パラレルワーカー」

という働き方は

自分でやりたい仕事を

できるのでオススメですが

その分

タイムマネジメントをしっかりすることや

自分で各種書類を作成できることが求められます。

 

タイムマネジメントに関していうならば

「休み」という概念はありません。

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パラレルワーカーになって

自由になり楽ができるという考えがある人は

その考えを改める必要があります。

また、家族もいれば生活力が必要となってきますし

社会保障もしっかりと構築しなければなりません。

 

僕も最初は無収入でしたがなんとか生活することができるように

なってきました。

(⬇︎家も購入できました⬇︎)

www.hiroki12.com

 

そして

「医療」の分野でパラレルワーカーとして

働いている人は少ないのではないでしょうか。

 

ほとんどの人が

病院や施設などの1機関で働いていると思います。

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臨床だけでパラレルシフトを組んでいる人は

医師をはじめ多数の方が実施していると思いますが

臨床(医療、福祉のべんば)と社会(講師や地域活動)で

同時に働いていくことは色々と壁があるのです。

 

必要なのは挑戦すること

仕事が好きだけど

仕事を辞めて もう少し他のことにも

挑戦してみたいと思うことがある場合

 

そして

今の仕事をしながら

他のことに挑戦してみたいと思う気持ちがある場合

 

是非

挑戦した方が良いと思います

 

最近

「20代以下の人の休みが欲しい」

「20代以上の人の休みが欲しい」

と違う感じがします。

前者は疲労が溜まって休みが欲しいのではなく

色々なことに挑戦したいので休みが欲しいというのです。

後者は体を休めたいから休みが欲しいというのです。

 

1つの固定概念にとらわれていると

「休み」の言葉1つとっても

行き違いが発生してしまいます。

 

それぞれ人は

違う価値観を持ち

様々な環境で育ち、生きています。

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皆が

やりたいことを挑戦できるように

医療パラレルワーカーとして

僕自身 様々なことに挑戦していきたいと思います。

 

NPO法人 地域医療連繋団体.Needs

代表理事 伊東 浩樹

 

(⬇︎Twitterです⬇︎)