「医療 パラレルワーカー」の挑戦

「医療をもっと身近に」を理念に地域で生きる医療従事者として日々想うこと。

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リスタート人生の勧め:どん底からの脱出

あっという間に6月です

皆さんこんにちは

最近は本当に色々とありすぎて

(⬇︎前回の記事⬇︎)

www.hiroki12.com

あっと言う間に

今年も5ヶ月が過ぎ去って行きました。

リスタートシリーズです

今日はリスタートシリーズを書いていこうと思います。

このシリーズは僕自身が初心に還る意味でも

書いているのですが、1人の無鉄砲な人間が

こんな風に気持ちを切り替えて

再スタートをしているんだと少しでも

参考にして頂いたら幸いです。

 

今回は

「どん底からの脱出」

と言う内容で書いていくのですが

今僕に起きている事に関しては

全てがおさまったとして

これから数ヶ月、数年は脱出が出来ないかもしれません。

 

それでも、いずれは気持ちを切り替え前進する必要があるため

今回は過去のどん底経験からの脱出を踏まえながら

書いていければと思います。

どん底の定義

そもそも

「どん底」の定義ですがこれは人それぞれ違うと思います。

僕は幼い頃から

波乱万丈の人生でした。

 

高校を卒業するまでは祖父母に育てられた経緯もあり

人に頼る事は苦手で、自分でなんでも解決しようと

することもありました。

 

そんな時

やはり1人では解決出来ない事も多くあるわけで

その度に沢山の方に助けて頂きました。

 

僕の場合は身体面がきつくても限界と感じることは少なく

精神面がきついと限界ではないのかと感じる事が多くありました。

 

どん底と言うのは、身体面と精神面とどちらも

重なった時に訪れるのかなと考えます。

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脱出方法

身体面と精神面の限界が

重なった時には食事も喉を通らず動く事もままならない。

しかし、学業や仕事は継続していかなければならない。

このような状況は皆さん少なからずあると思います。

 

そんな時、皆さんは

どう対処されていますか?

 

僕はそんな時まず、自分を振り返るようにしています。

 

どん底に陥った際に人は

その状況を創り出した原因(人や仕事、学校など環境)に対して

怒り、憎しみ、不安、など負の感情を抱いてしまいがちです。

 

相手がいる場合は相手に対する怒りや憎しみなどの感情

環境の場合は環境に対する不満

色々と負の感情が沸き起こって来るものです。

 

しかしふとした時に

自分を振り返ってみてください。

その、どん底を創り出しているのは

自分以外が原因でしょうか?

 

確かに自分以外が原因の場合もあると思います。

リストラや自分は何もしていない状況での事故など。

 

しかし、完全に自分が原因ではない事なんて

存在しないと思います。

 

自分と言う人間が

「今そこに存在している以上

 全ての事象に意味がある」

と思うのです。

 

なので、すぐには難しいかもしれませんが

自分を見つめ直し

今どん底を創っている原因が自分にないかどうか。

今が限界、最低だと思っている方は是非実践してみてください。

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自分を振り返る先に待つもの

自分を振り返って

自分自身の反省点を見つけ出す事ができれば

改善策も自ずと

見つけられるものです。

 

そして今まで

負だった感情を抱いていた対象に対する

気持ちが「感謝」に変わってくるのです。

 

こんな経験をさせてくれて

ありがとう。

 

今までは同じような境遇にいた人たちの

気持ちに寄り添うことが出来なかったけれど

今なら寄り添う事ができる。

そして自分を認め現状を受け止める事が

「強さ」に変わるんです。

 

どん底の内容や期間にもよりますが

これかを実践することで

僕は今まで何回もどん底から脱出をしてきました。

 

そして

今はパラレルワーカーとして生きていくことが

出来ています。

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今現在僕に起きている「どん底」は

まだまだ脱出する事は難しそうですが

自分なりに事象を整理しながら

今できる事を頑張りたいと思います。

 

NPO法人Needs
伊東 浩樹

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