「医療 パラレルワーカー」の挑戦

「医療をもっと身近に」を理念に地域で生きる医療従事者として日々想うこと。

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20万枚のマスクを「あの人」に届けるプロジェクト

約5ヶ月ぶりの更新となります

皆さん、お久しぶりです。

1月の新年のご挨拶依頼、、、

パタっとブログ更新が

止まっていました。

 

色々と忙しかった

(言い訳になりますが・・・。)

のもありますし

新型コロナウイルスの影響で

僕の働いている福祉現場もそうですが

全国的に医療福祉の現場が機能として

浮き沈みがあった結果

バタバタとしておりました。

 

もちろん、医療福祉だけではなく

飲食やその他、業種においても

大変なことが多かっただろうと思います。

 

悩んでいても解決しない日常

新型コロナウイルスが

日本全国で蔓延しだしたころ

今まででの日常が変わりつつありました。

 

・仕事

・飲み会

・遊び

 

全てにおいて3密を避けた状態を

保つ必要がありますし・・・・

 

何より、人との交流が極端に

減ったような印象を受けます。

しかしながら、そんな時代でも

人は生きていかねばなりませんし

人は前を向いて進まなければならないと思います。

医療福祉現場からのSOS!!

そんな中

毎日ニュースで現場からの悲痛な叫びが

聞こえておりました。

 

・医療崩壊

・受け入れ困難

・クラスター発生

 

これらはどうすることも出来ず

皆がもちえる知識と技術を

持ってしても

感染者数は増えていく一方でした。

 

今こそ医療NPOの力を!!

日々、ニュースではコロナ!コロナ!と

暗いニュースが影を落とす一方で

僕らと同じように

医師や看護師で構成されており

関西を拠点としている

国際支援を事業としている

NPO法人あおぞら さんから連絡がきました。

(⬇︎あおぞらさんの活動はこちら⬇︎)

npoaozora.org

 

代表の葉田先生や、嶋岡先生から

 

「今現場は疲弊している。今できることを全力で。」

「一緒に全国の医療福祉機関にマスクを届けるお手伝いをしてくれませんか?」

 

と言われて・・・

 

迷う時間は必要ありませんでした。

「はい!もちろんです」

そう答え、5月〜6月に向けての

準備が始まりました。

 

 ⬅︎葉田さんが書いた本はこちら

20万枚のマスクを「あの人」に届ける

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かくして始まった

20万枚のマスクを「あの人」に届けるプロジェクトですが

順風満帆ではなく

日夜、臨床の仕事も頑張りながら

他のイベントもこなしながら

裏で沢山「あおぞら」の方々が動いて下さったおかげで

なんとかなっております。

(⬇︎プロジェクト概要はこちら⬇︎)※是非皆さん、見てください!

mask4smile.com

 

そんなプロジェクトも

6月末までで終わりを迎えようとしております。

 

徐々にマスクも全国の医療福祉機関へ

行き渡り初めております。

 

沢山の笑顔とコメントを頂くようになってきました。

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(※社会福祉法人もやい聖友会)

 

ウイルスがゼロになることは

ないでしょう。

 

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(※NPO法人 にこり)

 

そして、これからの時代

ある程度の感染予防を徹底して

過ごしていく形が確立されるかもしれません。

 

もしくは

案外、全く感染者がいない状況になるかもしれません。

 

未来は本当に誰にも

わからないんです。

だからこそ今できることを

未来はわからないから

今をめちゃくちゃに生きて良いか

未来はわからないから

過去を振り返らなくて良いか

 

その価値観は人それぞれです。

 

誰にも文句をいう権利はありません。

 

ただ

 

一つだけわかるのは

 

「今できることをやる」

 

それにつきます。

 

これから先の動きは正直

わかりませんが

今自分にできることを考え実行していきます。

 

(⬇︎NPO法人Needs の活動はこちら⬇︎)

www.npo-needs.com